title

子どもたちのいちばん大切な
時期を見守ります。

有備館ゼミナールは、地域の子どもたちに質の高い教育サービスを提供することにより、地域社会の『現在』と『未来』に貢献したいと考えています。

pics

育て! 新しい時代のリーダーたち

子どもたちが生きていく社会は、自由で生き生きとした社会であって欲しい、それが私たち大人の願いです。しかし、その願いとは裏腹に、困難で深刻な「負の遺産」を子どもたちが支える将来の社会に背負わせようとしています。環境問題、財政赤字などです。
こうした問題を解決し、理想的な社会を作るためにはみんなから信頼されるリーダーが必要です。広い視野、深い洞察力、高い志と豊かな人間性を備えた青年を育てなければなりません。
ですから、利己心の満足のためだけの教育であってはならないのです。社会に貢献できるリーダーを育てる、そうした教育でなければならないと、有備館は考えています。

「なんでかな」「だったらいいな」を大切に

子どもたちは、大きくなるまでに、いったい何着の服を着替えるでしょう。子どもたちが大きくなるに従って新しいサイズの洋服が必要であるように、子どもたちの成長には“夢と疑問”が必要です。子どもは「知りたがり」です。考え・知ることで、また新しい夢が、疑問がわいてくるのです。それは子どもたちの成長への意欲の表れです。夢の数だけ工夫があり、疑問の数だけ進歩があります。
ですから、有備館は、子どもたちの『なんでかな』『だったらいいな』を大切にしていきます。

小中高一貫継続指導

高校部で教える講師が小・中学部も指導する。有備館の教室では珍しいことではありません。大学入試から逆算して小・中のそれぞれの段階で何が必要なのかを考えて指導するのです。これが有備館の数々の輝かしい実績を可能にしてきた『小中高一貫継続指導』です。小学校から大学受験へと続くプロセスは、少年から青年へとからだも心も成長する時期でもあります。いちばん大切な時期だからこそ、子どもたちの気持ちは不安定にもなり、将来への夢を見失いそうにもなるのです。だからこそ有備館では子どもたちとの信頼関係を深めつつ、保護者のみなさんと連携しながら子どもたちのいちばん大切な時期を見守り続けていきたいと考えています。『小中高一貫継続指導』の最大のメリットは実はここにあるのです。

やる気を引き出し、やる気に応える

子どもたちの教育に携わるものの責任は重大です。子どもたちの現在だけでなく、20年30年後にその子どもたちが担う未来の社会にも関わることになるからです。信頼関係がなければ『愛のムチ』も単なる強制です。強制しても、学習に対する意欲、さらに未来を切り拓く意欲が、そがれてしまいます。 意欲を引き出すカリキュラムやシステムを用意すること。そして、意欲に応える信頼関係や学習環境をしっかり作ること。有備館が考える『質の高い教育サービス』とはこうしたことなのです。有備館の輝かしい実績は、こうしたことを基本に忠実に守り通してきたことの証なのです。

少人数制クラス

有備館の授業は、講師から生徒への『知識の伝達』だけの授業ではありません。生徒たちとの信頼関係をさらに深める大切な機会でもあるのです。学習塾の教室で生徒と講師が出会うことができるのは週に2回か3回です。そんな短い時間に果たして可能でしょうか。1人の教師が30人を超える大勢の生徒の気持ちに応えることが。ですから、有備館の教室は大きくありません。どんなノートを作っているか分かる少人数制のクラスです。生徒一人ひとりの顔が見えて、一人ひとりの気持ちが伝わる空間がそこにあります。
有備館の少人数制クラスは『効率的な学習』を可能にしているだけでなく、『生徒一人ひとりとの信頼関係』を支えているのです。